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続けるということ:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

続けるということ

一念発起して瞑想を始める事は簡単だ。
毎日、1-2回、頑張って3ヶ月続けることも、どうということはない。

はじめのころは、トランス状態に入る、心を落ち着かせる、といった明確な目標もあり、目標に向かって努力できる。

しかし、半年続けることは、難しい。1年続けることは、もっともっと難しい。
しかし一方で、瞑想を続けることの意味は大きい。

そこで、続けるコツを少し書こう。

*何かの動作と習慣付けること

僕の場合は、夜、歯磨きをした後に瞑想をするパターンを作っている。生活のパターンとなれば、なんとなくでも、続けられる。
ちなみに歯磨きは、身を清めているつもり。(^^)

*向上心で瞑想をしない

1年間365日、向上心を持ちつづけられる「統合」された人格の持ち主でなければ、向上心を動機にすることはお勧めできない。
ばかやろう、向上だなんて、どうでも良いんだ! ―こんな気持ちのとき、瞑想をすることが出来なくなるからだ。
ところが、こういうときこそ、瞑想が力を発揮する。
だから、瞑想を続けるためには、ストレス解消、癒し、疲れを取る、といった複数の動機を持つことを勧めたい。

実際、瞑想に出来ることは一つではなく、瞑想の目的も一つではない。

*瞑想をしたくない時が飛躍のチャンス

瞑想の習慣を持つと、見たくない自分、抑圧されていた自分が表面に出てくることがある。それはまさにトラウマ解消のチャンス。自分の殻を破るチャンス。
しかし、こういうとき、「見たくない」気持ちが瞑想をしたくないという方向に働く。―そのことはよく普段から意識しておくと、瞑想をしたくないときに、瞑想をする、つまり、飛躍のチャンスを生かすことができる。


参考エントリー
古い憎しみを癒す

  1. 2005/09/27(火) 09:03:27|
  2. 瞑想の方法といったこと・雑感|
  3. トラックバック:0|
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