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心の癒しと夢、瞑想、精神世界について、です

炎と鏡:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

炎と鏡

炎の瞑想をじっくりと。それから、タイムマシンの瞑想も。

1時間、2時間と時を戻していって。一呼吸ずつ。

炎をイメージして、というのは、どうもピンと来なかった。むしろ、炎に吸い込まれそうになった。この感覚も途中までなんだけど。

炎そのものが鏡、という感覚も。つまり、炎なり、鏡に吸い込まれる。その向こうに過去がある、というような。これも、炎の引っ張りかな?

この吸い込まれそうな感覚は、新しかった。深い、という意味では随分深く入れる。あと、何が足りないんだろう?

炎と一体になるとイメージしても、体の中心から熱くはならない。これほど深く入って、それでも、汗をかかないのが、かえって不思議な気がする。
自分が炎になれば、熱さは感じないのかな?

あと、どうしたら良いんだろうなあ? 少し、違う方向の瞑想もしてみようかな。。。 マンネリになる前に。

  1. 2002/06/09(日) 16:23:32|
  2. 瞑想の記録|
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