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自分を神と思うこと:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

自分を神と思うこと

サイババさんとか、インド系の瞑想などで、「自分を神」と思うといったものがある。
内なる神に出会うとか。

それはそれとして、ここで書くのは、もっと皮相的なこと。

宇宙の中心が、どこか?
―それは、まさに自分の心。

では、時の中心は、どこか?
―それもまさに、今。

自分は常に今、ここにいる。

イメ―ジ訓練のとき、これを意識すると、イメージの中での飛翔とか、宙返りとか、やりやすくなる。

宙返りのときも、自分を回すと思うと、うまく行かない。天地がひっくり返るだけと思うと、うまく自分が回る。

つまり、どんなときにも、自分はまっすぐを向いている。

宇宙と時間の中心で、さらに、常にまっすぐとは・・・、これは確かに神に他ならない。

さらに、自分の感情。思考。
これはまさに自分がコントロールするもの。いじけた気分で生きようと思えば、何十年でもいじけていられる。
誰も、「いじけるな」と、心に強制することは出来ない。

ここにも、まさに自由意志がある。この自由意志を考えると、これは神に他ならない。

実際、自分が自分にとっての神と思うと、より自己責任の意識が芽生える。

たとえば、いじけた気分で生きることも、自由だし、明るく生きることも、自分の自由。
誰も直してはくれない。自分以外の誰にも直す力はない。

そんな風なことを意識して、瞑想をすると、また、より真っ直ぐな瞑想となる。
面白いものだ。
  1. 2006/04/13(木) 19:35:05|
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