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心の癒しと夢、瞑想、精神世界について、です

2009年11月:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

修行と夢

朝方の夢。
僕の父は、亡くなっているのだけれど、夢の中に登場。
夢の中で、父は病気で入院している。僕はそのお見舞いへ。

父は、何かの発作で倒れたとのことで、体の機能を低下させる注射を打たれている。
父は、僕にもっと生きているうちに修行がしたかったと言う。生きている間でなければできない修行が有る。もうすぐに死ぬのかも知れないけれど、もっと修行がしたい、と。

そして、「この注射で機能の低下を1日以上すると、体がダメージを受けて、もう元には戻れない」と、ベッドの上で、少しでも動こうともがいている。

僕はその父を見て、ああ、父ですら、もっと修行がしたかったんだ、と思っている。

するとふと病床の父が、別次元(の感じがした)で、立ち上がり、鏡を手に取り、僕の目の前に鏡を。僕の顔が写しだされた。

あ、これは霊界の父からのメッセージだった。


生きている間でなければ出来ない修行が有る。時間はたくさんあるようで、限られている。もっと修行に真剣に取り組め、と。
  1. 2009/11/23(月) 11:04:54|
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