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心の癒しと夢、瞑想、精神世界について、です

2005年11月:夢と癒しと瞑想ノート

TOPへ-夢と瞑想、気づきと癒し、精神世界の道程

瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

死に方について

今、我が家の老犬が病気をしている。
もう、長くは無い。

どんな風に、最後の時を過ごすのか、どこまで医療に頼るのか、そんなことを考えているのだが・・・

自分の死について思うと、余計な延命措置はしてほしくない。
いつのまにか、当たり前になった病院での死ではなく、畳の上で死にたいと思う。

病院で管につながれ、数ヶ月長く生きるよりも、ごく当たり前の医療だけを受け、あまりに痛ければ、痛み止めをもらい、そして、自然に死んでいきたい。

我が家の犬に関しても、そんな風にしようと。。。

ごくごく自然に、当たり前に、死を迎えたい、迎えさせたい。



  1. 2005/11/24(木) 15:43:01|
  2. 思うこと|
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感謝する夢

仕事に関して、利害関係の無い人が、一所懸命に助けてくれる。
そんな夢を見た。
場面的には、ゴチャゴチャしていたのだけれど、面白かったのは夢を見ている僕の感情。

僕の感情は、ただひたすらの感謝。ありがとうの気持ち。
強い感謝の気持ちでいっぱいになっている。

怒りでも恐れでもなく、感謝でいっぱいというのは、なんとも面白い。
  1. 2005/11/22(火) 15:28:58|
  2. 夢日記|
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コーヒーを飲むときも

瞑想。

それは、足を組むときだけではない。
例えば、今、コーヒーを飲む。
その味を楽しむ。…もし、心が乱れていれば、何の味もしないものだ。

自分に聞いてみる。今、コーヒーの味がしているか?と。

食事をするときも同じ。
僕の命をつなぐために、命を差し出してくれた植物や動物。

その命を感謝していただく。恐れるのではなく。意識の外に追いやるのでもなく。まっすぐに味わう。

―むろん、心をいつもいつも落ち着かせろ、ということではない。
火に焼かれても、涼しいと思えというのでもない。

⇒参考エントリー 不動心?

落ち着かないことも、ある。
泣き喚くこともある。

そんな心の嵐にも、それなりの役割がある。
⇒参考リンク 嵐と湖:心の悩みへ癒しの絵本-絶望し苦悩する方へ

上記の絵本でいう、ダイビングがまた、瞑想か・・・(^^)




  1. 2005/11/18(金) 15:13:23|
  2. 瞑想の方法といったこと・雑感|
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木の葉の瞑想―不安

仕事の事で、いろいろ考えていたのだが・・・

じたばたと動いていて、自分が不安がっていることに気づく。心が地につかず上のほうへ舞い上がっている。

瞑想へ。

いつものように座り、ろうそくに火をつけ。
今日の瞑想のテーマは、この不安。そして、その解消。

どんな瞑想をするのか。―木の葉の瞑想の応用編かな
久しぶりにやってみよう。

そこで、瞑想をスタート。
呼吸を整えて。ろうそくの炎に息を吹きかけ。

目をつぶり。
すぐに木の葉が宙に舞う。―その木の葉がすーっと下へ落ちてくる。
スーッと。
スーッと。
どんどん下へ落ちていく。

舞い上がっていた心がどんどん下へ降りてくる。どんどんと。下へ。
あまりにもスムーズに、簡単に入れるので、自分で感心。(^^)

そして、あの清らかな水の流れへ。

ふわーっと水の中へ。木の葉が、そのまま沈み、ふわーっと水と融合する。
とろけるような感じ。陶酔感。一体感。エクスタシー。

―ここまで、物理的時間では、わずか数分の瞑想だった。
不安感は、むろん消えている。
  1. 2005/11/09(水) 09:15:23|
  2. 瞑想の記録|
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何の瞑想をするのか?-3

「どんな瞑想をしたら良いだろう?」

これは瞑想をするときは、誰でも考える事だろう。

―こんな発想にも、工夫の余地はある。

例えば、こうだ。

ぼくはどんな瞑想をしたいのだろう?
何の瞑想をすることを、僕は今、選択するのだろう?

・・・これだけのことで、何かが変わる。
お試しあれ。


  1. 2005/11/03(木) 16:27:27|
  2. 瞑想の方法といったこと・雑感|
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