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心の癒しと夢、瞑想、精神世界について、です

2004年12月:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

風車(かざぐるま)の瞑想

注)この瞑想は、応用編なので、その元となった瞑想をまずマスターしないと難しい。


二重になっている風車。

風車のはねに横から風が当たる。この風は、意志。

その風で、風車が回転する。

回転して、その一つのはねが、すーっと、飛んで、そこに、新しい風車が出来て、回り始める。前のはねを核として。

一つ一つの、はねが、別の風車の核となる。
一つのはねが、例えばビジネスとする。すると、そのビジネスが、別の場所で風車となり、風でくるくると回り始める。そうして、たくさんの風車が同時に回る。

これは、花の瞑想とも、密接に関係。

花の種を、今度は、地からのエネルギーで上に向けて、飛ばす。弾く。

@地―これも大切なテーマ。

全部一緒に飛ばしたら、おかしくなる。横風も避けること。

@どこにいっちゃうか分からなくては危険。

種を一度に一つずつ、下から上へ。一つ一つの種は、自分の人格など、構成要素。

それは例えば、焦りであり、矜持であり、ビジネスであり、趣味であり、子供のことであり。

@地からのエネルギーは、炎と一体化の上昇気流とも、むろん関連がある。

種を飛ばす順番は、適当でよい。どれが先ということはない。
その種が飛ぶ。この種が宙に飛ぶ瞑想は、たんぽぽの瞑想と通じる。

しかし、たんぽぽの瞑想では風任せだった。この種をどこに落すか、持っていくかは、自分が決める。

@五感を働かせること! 常に自分の感覚を鋭く!

この種が風車となる。
種を開くためには、サナギの瞑想が関連するかも知れない。今度は、横風となる。(横に伸ばす呼吸法も役に立つかも)

風車は、目の前の小さなものではない。自分自身の周りを回る大きなもの。(→それは、火炎輪の瞑想とつながる。)



  1. 2004/12/01(水) 11:11:49|
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