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心の癒しと夢、瞑想、精神世界について、です

1992年01月:夢と癒しと瞑想ノート

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瞑想に興味を持ってから20年超。 その羊腸の道の風景を、ところどころご紹介していきます。 道を求める人へ、何かの参考になれば幸いです。 書き込みの日付は、もともとの日記の日付です。

内観法

まずトランスに入るところから。
時間は1分間。タイマーを使う。
視点を移す手法は(まぶたの裏を見る)、有効な気もする。
移すスピードは、今後のテーマか?

もう一度、1分間。視点を早く移してみる。??
さらに1分間。まあまあかな?

次に内観法を。
内観といっても、様々なものがあるようだけど、ここでは肉体の中を。
頭の先から足の裏まで。一部、面倒くさくて省略したが。
40分以上かけて、丁寧に、相当詳しく、体の中を見て歩く。
下腹部、大腸のあたりがやや乱れている。

乱れているところは、眼球のやや奥。喉、鼻の奥にも不快感。(タンを吐きたいような)。首の後ろ、肩のあたりにも、痛みと緊張が。

まずは、気づく事・癒すこと。肉体世界も精神世界も。

ずいぶん、よくなってきたようにも思う。
背骨を通る神経と内臓の連関。そこにも緊張がある。大腸の感覚も捉えられる。
ある場所の感覚を捉えるのは、訓練以外の何物でもない。

さあ、今度は自己暗示。アフォーメーションだ。
「僕は幸せだ」と。
体全体に染み込むように、はっきりとした意図をもって。表面的になら、いくらとなえても、意味が無い。

それから、イメージ化を。
テーマは「幸せになりきれない原因」
その結果出てきたのは、「自己否定」 不幸の原因は自分自身の自己否定にある。
これが出てきた回答だった。

最後に、呼吸法―気の流れの訓練。足の裏を開いて。

リンク
精神世界の旅人への手紙―気づきと戦争―



  1. 1992/01/12(日) 11:44:39|
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